「お金は幸せのおすそわけ」大切な人との関係を深めるお金の使い方

ぬん

こんにちは
ミニマリスト ぬん です

ミニマリストを目指す過程で学んだ
少ないモノで、心地よく暮らすヒントをお届けしていきます。

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ぬん

Minimalist/Hygge/Blogger

  • 31歳 夫婦 二人暮らし
  • ミニマリスト歴 5年
  • ブログ歴 1年

      

お金は、幸せに生きるための手段のひとつ。

 

もちろん、欲しいモノを買うのも、お金の大切な使い道ですが、

それだけではありません。

 

貯めることで未来の選択肢が広がるのも、お金の大きな役割です。

 

そして、もうひとつ忘れてはいけないのが、

「大切な人のためにお金を使うこと」。

 

私たち夫婦は、家族や友人、そしてパートナーのために、

ささやかなプレゼントを贈ることがあります。

 

大切な人が喜ぶ姿を想像しながら贈り物を選ぶ時間は、

とても幸せなひとときです。

 

お金を使うことで、人とのつながりが深まり、

心が満たされる瞬間が生まれるのです。

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お金は「幸せのおすそわけ」

お金を誰かのために使うことで、私たちは幸福感を得ることができます。

 

「自分は誰かの役に立てたんだ」という自己有用感を味わえるからです。

 

ついお金を「自分のもの」として抱え込みたくなることもありますが、

私は、お金を「幸せのおすそわけ」だと考えています。

 

自分のために使うよりも、誰かが喜んでくれるほうが、

ずっと幸せを感じるもの。

 

ちょっとしたプレゼントや心遣いが、大切な人との信頼関係を築くきっかけになります。

 

そして、その積み重ねが、

気づけば「大切にしたい人たちに囲まれた人生」につながっていくのです。

高価なモノでなくても、気持ちが伝わるプレゼントを

プレゼントといっても、必ずしも高価なモノを選ぶ必要はありません。

手作りのものでもいいし、100円のモノだって十分。

500円以内で買える、枝物やお花は素敵ですよ

 

大切なのは「値段」ではなく、「相手を大切に思う気持ちを形にすること」です。

 

だからこそ、誕生日や記念日といった特別な日だけではなく、

なんでもない日にプレゼントを贈るのが素敵だと思います。

 

例えば、パートナーが仕事で忙しそうなら、

金曜日の夜に好きなアイスやドーナツを買って帰る。

 

街を歩いていて、友人が好きそうなモノを見つけたら、

ちょっとしたお菓子を届けてみる。

 

こうした小さな贈り物は、「自分は大切にされている」と感じさせてくれるものです。

 

そして、相手が喜んでくれたら、自分もうれしくなる。

そんな温かい循環が生まれたら、日常がもっと豊かになると思いませんか?

こたつさんは、よく私の好きな甘いものをプレゼントしてくれます。感謝。

 

おわりに:お金の使い方を見直して、心が満たされる選択を

とはいえ、プレゼントばかりにお金を使いすぎると、本末転倒になってしまいます。

 

大切なのは、「高価なモノを贈ること」ではなく、

「ちょっとした心遣いを日常に取り入れること」。

ジュースやアイスでも幸せ。大切にされているなーと実感します。

 

金額やタイミングにこだわる必要はなく、

ふと気が向いたときに、小さなプレゼントを贈るだけでも十分です。

 

お金を「ただ使う」のではなく、「大切な人との関係を深めるために使う」。

そんな意識を持つだけで、日常の幸福度はぐっと高まります。

 

あなたも今日、大切な人にちょっとした贈り物をしてみませんか?

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この記事を書いた人

少ないモノで心地よく暮らすミニマリズムの考え方を通じて、
日々の小さな幸せを見つける方法を伝えていきます。

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