赤ちゃんが寝返りを始めたらこれ一択。パークロンのプレイマットをレビュー【ミニマリスト夫婦向け】

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ぬん

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パークロンのプレイマットを買ってみた|30代子育て夫婦のリアルなレビュー

わが家の赤ちゃんが、生後4ヶ月を過ぎて、

そろそろ寝返りをするかなという時期になってきました。

 

今までは動きも少なかったので、

ソファーの上やベビーベッド、大人用のベッドで遊ばせていましたが、

最近は少し目を離すのが心配になり、プレイマットを購入することにしました。

ソファーはもう心配。

 

選んだのはPARKLONのプレイマットです。


我が家が選んだサイズとデザイン

引用:PARKLON公式サイト

我が家は、【LL 1.5cm】235×140×1.5cm の大きめサイズを選びました。

 

赤ちゃんがこれからどんどん動くようになることを考えると、

このくらいの広さがあるほうが、長い期間ストレスなく使えると思ったからです。

デザインは Double herringbone beige

 

部屋のトーンを邪魔しない落ち着いたベージュで、

インテリアにスッと馴染むところが気に入っています。

 

パークロンはどのデザインもシンプルでナチュラルです。

主張しすぎないので、わが家の雰囲気にもぴったりでした。

 

購入前には、あらかじめ床のサイズを計測して、

実際に敷いたときのイメージをしておくと失敗しないと思います。

 

235cm×140cmは想像以上に広さがあるので、

部屋のどの位置に置くのがベストか、一度シミュレーションしておくと安心です。

 

また、厚みが1.5cmなので、ロボット掃除機も問題なく乗り越えてくれます。

これが本当に重要で、

敷いたままでも毎日の掃除がスムーズにできるのは大きなメリットです。

 

我が家のプレイマットとしては、

このサイズと厚みの組み合わせが最適だと感じています。

シンプルで生活感が出ないデザインが嬉しい

パークロンの良さは、なんといってもデザインがとてもシンプルなところです。

リバーシブル仕様になっているので、気分や部屋の雰囲気に合わせて使い分けられます。

 

生活感が出にくいモデルが多く、

自分の家にあったデザインを選べる楽しさもありました。

 

それから、プレイマット自体が意外と軽くて扱いやすいのもポイントです。

開封も私ひとりで問題なくできました。

箱はかなり大きいですが。

女性1人でも開封できる軽さです。

 

梱包もミニマルで無駄がないので、

我が家では設置までわずか2分ほどでした。


厚みは1.5cmでもしっかり防音。賃貸の2階でも安心

パークロンを選んだ理由のひとつが、厚みがそこまでないのに防音性がとても高いという点です。

正直、最初は「1.5センチで本当に大丈夫かな?」と半信半疑でした。

 

でも実際に敷いてみると、赤ちゃんが足をバタバタしたり、

寝返りでドスッと音を立てたときの衝撃をしっかり吸収してくれていて、

その違いをすぐに実感。

 

特にわが家は賃貸の2階に住んでいるので、

下の階への騒音は常に気になります。

 

子どもが成長していくと、どうしても動きが活発になっていきますし、

「走り回るようになったらどうしよう…」という心配もあると思います。

 

その点、パークロンのプレイマットは

必要以上に分厚くないのに、生活音をしっかりカバーしてくれるので、

これからの成長段階でも安心して使えそうだと感じています。

ジョイントマットよりも優秀だと思う

このプレイマットが来てから、今まで使っていた筋トレ用のジョイントマットがあまり必要なくなりました。

パークロンのプレイマットは、赤ちゃん用としてだけではなく、

大人がストレッチや自重トレーニングをするのにも十分なクッション性があります。

 

適度にやわらかく、でも沈みすぎないので、

ストレッチをするときの膝や背中の当たりがとても快適です。

必要な場所にサッと移動させられる軽さもあって、使い勝手がとても良いです。

 

実はプレイマットを買う前は、

「せっかく筋トレ用のジョイントマットが家にあるし、それを使えばいいかな」と思っていました。

 

しかし調べていくうちに、

ジョイントマットは隙間にホコリや汚れが溜まりやすいという口コミが多く、

実際に使っている人からもメンテナンスに手間がかかると聞いて、やめようと思いました。

 

ちょうど赤ちゃんが寝返りを始め、床に触れる時間が増えてきたタイミングでもあったので、

できるだけ清潔に保てる環境を整えたいと考えていました。

そんな中で、毎回ジョイントマットの隙間掃除をするのは

どう考えても現実的ではないなと。

 

その点、パークロンのプレイマットは一枚モノで隙間がないため、

汚れが入り込む心配がありません。

 

ロボット掃除機の水拭き機能だけでも清潔な状態をキープできるので、

「これはもう、パークロン一択だな」と納得できた瞬間でした。

 

結果的に、長く使っていくことを考えると、

“手入れのしやすさ=暮らしのラクさ”は重要であり、

このプレイマットはその決め手をしっかり満たしてくれていると実感しています。

まとめ:プレイマットを探しているなら一度チェックしてみてほしい

パークロンのプレイマットは決して安い買い物ではありません。

それでも、私はプレイマットは妥協しないほうがいいモノだと思っています。

 

赤ちゃんが毎日触れるモノであり、部屋の中心に置くモノだからこそ、

デザインがインテリアに馴染むかどうかは、暮らしの心地よさに直結します。

 

実際、パークロンは部屋の雰囲気を壊さないシンプルなデザインなので、

「子育てアイテムを置いたことで生活感が一気に増える」という心配がありませんでした。

 

部屋のトーンが崩れず、

気持ちよく過ごせる空間が保てるのは大きなメリットです。

 

また、毎日使うモノにはきちんとお金を投資したほうが、

結果的に生活の満足度が上がると考えています。

 

安さで選んであとから買い替えるより、

最初から納得できる一枚を選んだほうが、

長い目で見ても精神的にも経済的にもラクだと感じています。

 

もし「そろそろプレイマットが必要かな」

「どれを選べば失敗しないかな」と迷っている人がいたら、

私はこのパークロンのプレイマットを自信を持っておすすめします。

 

子育て中の毎日が、少しでも快適に、心地よくなるはずです。

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日々の小さな幸せを見つける方法を伝えていきます。

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