ぬんこんにちは
ミニマリスト ぬん です
ミニマリストを目指す過程で学んだ
少ないモノで、心地よく暮らすヒントをお届けしています。
2026年が始まりましたね。
新しい年のはじまりは、「どんな1年にしたいか」を静かに考えるいいタイミングだと思っています。
今年こそ、なんとなく過ごすのではなく、具体的な目標を言葉にして、充実した1年にしてみませんか。


今回は、健康・家族・仕事・好奇心
この4つのカテゴリーに分けて、私自身の「やりたいことリスト」をまとめてみました。
実は2025年にも、やりたいことリストをブログで公開し、
40個の目標のうち、26個を達成することができました。


完璧ではなくても、「書いて発信する」ことで、
自然と意識が変わり、行動につながっていったと感じています。
このリストが、
「こんな目標の立て方もいいな」
「今年はこれをやってみようかな」
そんな小さなきっかけになれば嬉しいです。
今年も、言葉の力を借りながら、目標に向かって一歩ずつ進んでいこうと思います。
健康 やりたいことリスト


健康は、すべての土台。
忙しくなるほど後回しにしがちだからこそ、
2026年は意識的に整える一年にしたいと思っています。
- 食事を大切にする
よく噛んで、食事そのものを楽しむ。満腹感をしっかり感じながら、「四毒抜き」を長期的に実践してみる。 - 深呼吸をする
毎朝つい忘れてしまう呼吸。意識的に、ゆっくり深い呼吸を取り入れる。 - 規則正しい生活を心がける
朝は6時までに起きて、夜は10時までに就寝。体内リズムを整える。 - 筋力アップ
毎日1種目だけでもOK。無理なく、筋トレを習慣にする。記録をつける。 - ウォーキングで思考整理
朝はランニングかウォーキングで、頭と心をスッキリさせて一日をスタート。 - マラソン練習
週10kmを目標に走り、今年もフルマラソンに挑戦。大阪マラソンか神戸マラソンに申し込む。 - スキンケアを欠かさない
朝晩のスキンケアを当たり前に。自分を大切に扱う習慣をつくる。 - ストレッチをする
起きたら5分間ヨガ。180度開脚を目指して、毎日コツコツ続ける。 - 体脂肪15%を目指す
一日3食の和食生活。食べすぎず、「腹八分」を意識する。 - デジタルデトックスを実践
夜20時以降はスマホに触らない。充電場所を決めて、意識的に距離を取る。 - ブレイクダンスの練習
月2回は練習に参加。楽しみながら体を動かす時間を大切にする。 - 毎日ご機嫌さんで過ごす
自分の機嫌は自分で取る。他人任せにしない。





完璧を目指さず、7割できたらOK
家族 やりたいことリスト


家族は、一番近くて、一番当たり前になりやすい存在。
だからこそ、2026年は「意識して大切にする」ことを目標にします。
- 感謝と愛情の言葉を忘れない
「ありがとう」「好きだよ」「愛しているよ」を毎日伝える。
当たり前のことなんて、一つもない。 - 喧嘩の時は冷静に向き合う
感情的にならず、自分に非がなかったかを考える。
間違っていたら、素直に謝る。 - 家計簿を共有する
月に1回、2人で家計簿を見直す時間をつくる。
お金の話を、ちゃんとできる夫婦でいたい。 - 毎日グッドアンドニューをする
その日の「良かったこと」を、1つずつ共有する。
小さな幸せに気づける習慣を続ける。 - 子どもの成長を残す
写真や動画で、今しかない瞬間を記録する。
写真は毎月現像してアルバムに、動画はVlogとして残す。 - 半期に一度は家族旅行へ行く
思い出は、あとから作れない。
「今」を大切にする。 - 妻の発信活動をサポートする
最近noteを始めた、こたつさんの挑戦を応援する。 - 毎月、妻に手紙を書く
普段は言えない気持ちも、文字にして伝える。 - 月に一度、モノの見直しをする
家中のモノを出して、取捨選択の時間をつくる。
暮らしも、気持ちも軽く保つ。 - 子どもの1歳の誕生日を盛大に祝う
家族にとって、忘れられない一日にする。 - 家族で四毒抜きを実践する
一緒に食事を整え、家族みんなで健康になる。 - 妻とHANAのライブに行く
夫婦で「好き」を共有する時間を楽しむ。
仕事 やりたいことリスト


仕事は、生活のためだけでなく、
「自分はどう在りたいか」が一番表れる場所だと思っています。
2026年は、成果だけでなく姿勢や向き合い方も大切にしたい。
- 誰かのために働く意識を持つ
自分の仕事が、誰の役に立っているのかを考える。 - 周囲に頼る勇気を持つ
すべてを一人で抱え込まない。
助けを求めることも、仕事のうち。 - 自分から挨拶をする
挨拶は相手のためでもあり、自分のためでもある。
気持ちを切り替え、ご機嫌さんで過ごすための習慣。 - 誰でもできる仕事を、簡単に引き受けない
引き受ける前に、「少し考える時間をください」と伝える。
都合のいい人にならない。 - 内省と改善を大切にする
不満を口にする前に、
自分にできる改善がないかを考える。 - スケジュール管理を徹底する
夜寝る前に翌日の計画を立て、
その日にやることは、その日に終わらせる。
やらないことを切り捨てる覚悟を持つ。 - 明日できる仕事は、明日する
今日一日に集中する。
未来の自分に、仕事を押し付けすぎない。 - 定時で帰宅する
仕事は仕事、プライベートはプライベート。
暮らしが整うと、仕事にも自然と活気が出る。 - 人の良いところを探す
「いいな」と思ったことは、言葉にして相手に伝える。
職場の空気は、自分の姿勢で変えられる。



頑張りすぎず、でも手を抜かない働き方を目指します。
好奇心 やりたいことリスト


好奇心は、大人になってからこそ意識しないと、いつの間にか置き去りになってしまうもの。
2026年は、「気になる」を行動に変える一年にします。
- 発信活動を継続する
Xは毎日1投稿を目標に、ブログ50記事、YouTube20本のコンテンツを作る。
今年はYouTubeを中心に発信を続ける。
さらに、Kindle本を1冊出版する。 - 読書時間を確保する
1日10分でも本を開く。
お風呂読書の習慣を続ける。 - コミュニティに参加する
他のミニマリストさんとつながり、機会があればオフ会にも参加する。
関西ミニマリスト会があれば、もう一度足を運びたい。 - ブレイクダンスに挑戦する
練習を継続し、一度は大会にも出場してみる。 - 山に登る
近くの山に登り、自然の中で気持ちを整える。 - AI音楽制作を続ける
Lo-fi hiphopの楽曲制作を行い、
YouTubeのバックミュージックとして活用する。 - ヒュッゲキャンプを楽しむ
川や山に出かけて、シンプルなBBQをする。
自然の中で、ゆっくり過ごす時間をつくる。 - 片付け企画を行う
家族以外の人にも、お片付けを通じて手助けをする。 - 弔辞を考える
自分のお葬式で、どんな弔辞を読まれたいのかを真剣に考える。
人生のゴールを描き、そこから逆算した生き方の指針をつくる。
信念を強くする。(『7つの習慣』より)
おわりに:定期的に見直しを




やりたいことリストは、書いて終わりではありません。
定期的に見返しながら、少しずつでも実現に向けて行動していくことが大切だと思っています。
途中で変わってもいいし、削ってもいい。
今の自分に合わなくなったら、書き換えればいい。
大事なのは、「今、何を大切にしたいか」を忘れないこと。


そして、周りから「それは無理じゃない?」と思われることこそ、あえて書いてみる。
書く力は、想像以上に偉大です。
言葉にすることで、行動が変わり、選択が変わり、
気づけばその方向に進んでいきます。
書くときのコツは、
「〜したい」ではなく、「〜する」と、言い切りの形で書くこと。
自分自身への、小さな約束になります。
このリストは、月間でさらに細かく分解し、スマホのトップ画面に貼っておこうと思います。
毎日目に入る場所に置くことで、「今日は何をやるか」が自然と意識できるからです。


小さな行動が、大きな変化を生みます。
完璧を目指さず、できることを、できる範囲で。
このリストを、今年何度も見返しながら、
迷ったときの道しるべにしていこうと思います。
よければ、あなたも。一緒に、好奇心の渦に飛び込みましょう。














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