なぜミニマリストを目指しはじめたのか?

今はすっきりとした部屋に住んでいますが、

以前は、ものに囲まれたマキシマリストな生活をしていました。

 

ぬん

こんにちは
ミニマリスト生活4年目 ぬん です
@life_rich_you) @nun_minimalist)
妻と二人暮らしの30歳。 

ミニマリストを目指す過程で学んだ
生活の仕方・考え方を発信しています。

 

私は元々、収集癖があり 靴を100足以上保有

 

そのほかにも服や雑貨もたくさん持っていました。

 

ものがいっぱいあっても、

ぬん

「あれも欲しい、これも欲しい、もっともっと欲しい!」

 

もので溢れた生活を送っていました。

そんな私が、

ミニマリストの考え方に出会えて

人生が180度好転した。

ものが多いときより、少ないときの方が幸せを感じやすくなった。

ミニマリストになりたいと思えたから今の幸せな自分がある。

目次

小学生時代

小さいころから、

旅行先のご当地ピンバッチを集めることが大好きな子でした。

 

家も、ものが溢れて入れて、押し入れはぎっしり何かで埋まっている。

それが当たり前だと思っていました。

 

近くに古本屋があったので、

マンガを揃えて棚に飾る。

所有することで満たされていた小学生でした。

 

当時はもらったお小遣いは貯めずに使ってしまう。

お金を湯水のように使っていました。

大学生時代

大学生になっても、そのクセは治らず。

アルバイトで働いていたスポーツ店では、

靴を売る担当に配属。

当時、靴の知識が全くなかったぼくは

「お客さんに売るためには自分で履いてみないと分からない。」ということで、

アルバイトで稼いだお金で靴を買いはじめました。

 

「あの靴も履いてみたいなー」「あれもほしい」

アルバイトしていると、ちょっと安くなるんですよね。

それも、ものを所有することを加速させます。

靴を買えば、服も欲しくなり。

ものがものをよびこんでいました。

 

いい靴を履けば、

いい靴をもっていれば、

さも、自分の価値もあがると思いこんでいました。

 

気づけば、靴の箱の山の部屋。

これはほんの一部。

 

クローゼットは服をかけすぎて、

ポールが折れたことも…

それでも、所有欲は膨らむばかりでした。

ぬん

この部屋をおしゃれだと思っていました。

社会人時代

社会人になり、妻と出会います。

結婚したら一緒に住もうということで

ひと足先にぼくだけ一人暮らしをすることに。

 

そんな目的で借りた部屋なので、

一人暮らしには大きすぎる2LDKの間取りの部屋。

 

それでも部屋いっぱいに、ある靴の箱の山、ものの山

クローゼットには入らず

収納できない靴の箱は部屋の片隅に置く始末。

ほこりをかぶる靴たち。

親には「あんたの足はムカデか?そんな靴いらんやろ?」

って言われても、

収集癖のぼくには保有することで満足していたので、その言葉はノーダメージでした。

 

1年ほど一人暮らしをしていましたが、

部屋のインテリアもなんだかしっくりこず、

 

まとまりがなく、これだけ広いのに狭い空間。

お金も社会人になってお給料もたくさんもらっているのに、お金が貯まらない。

 

趣味に費やす時間もどんどん少なくなり、

肌が荒れて、アレルギーもたくさん抱えていました

平日は仕事に行って、疲れて帰ってきて寝る。

土日の休みの日は

ダラダラゲームばかりするメリハリのない日々。

 

休みの日、こたつさんに会うのが

唯一の楽しみだったことを覚えています。

学ぶ楽しさを知る

そんなぼくに2019年に大きな転機がありました。

それは、学ぶことを始めたことです。

それが教育系YouTube。

 

「中田敦彦のYouTube大学」

「まこなり社長」といった

大人向けに学習のための動画。

 

当時のぼくは本が嫌いで全く読まない人だったけど、

ぬん

動画なら勉強できるかも?

と思ってみはじめました。

 

知らないことを学ぶ、大人になって学ぶ

お金のこと、

健康のこと、

人間関係のこと、

世の中のこと、

学びの全てが新鮮でした。

 

動画で紹介されていた書籍もたくさん読み始めます。

 

学習系YouTubeをみていた中で

たまたまおすすめに

少ないもので暮らす「ミニマリスト」の動画が出ました。

ぬん

なんと興味深い、ものが少ないから幸せ??

ミニマリストタケルさんの汚部屋の人の特徴

学んだ知識

ものを少なくすれば、好きなものが見える。

「おもしろそう、やってみるか!」と思ってはじめました。

 

「ちょうど靴こんなにもっていてもな…」と思っていたのも重なり

こだわりの強いぼくは、

とことんミニマリストの考え方に共感し、のめり込みました。

 




ミニマリストを勉強する中で、

この3冊が僕の人生を変えてくれた本です。

 

毎回見返すたびに発見があります。

YouTubeのミニマリストTakeruさんの動画も片っ端から見ました。

 

まずは、始めたのが、靴を売るところから。

メルカリでとことん販売しました。

 

そして、家のものを減らす努力をしました。

用途が被っているものはないか、

今は使ってないし、これからも使わないものはないか。

見直しに見直しを重ねました。

 

8割ほど減らしたと思います。

 

減らす努力をしていると、

ものをたくさんもっている人より

少ないもので生活して、一つ一つがお気に入りのものに囲まれている人のほうがステキであること。

人間が、一日に身につけられる、使えるものって本当に限られている。と気づくきっかけになりました。

 

空間の余白こそが

最大のインテリアだということを理解できてきました。

 

わが家が、お気に入りだけに囲まれた空間になりました。

クローゼットはもう自分が好きな服しかかかっていません。

 

ぼくの中のミニマリストとは、

お気に入りのものに囲まれていること。

質素なくらしを心がけながら、心がより豊かであること。

小さな幸せに感動し、感謝できること。

だと思っています。

 

ミニマリストになりたいと思い、4年が経とうとしています。

 

これからブログで発信していくなかでもたくさんの発見がありそうです。

 

「なんだか、日々がつまらない。」

ぼくと似た境遇の人がいれば、

このブログを通して、

ミニマリズムの良さを少しでも知り

一人でも

「人生が好転し始めた。」

「生きやすくなった。」

と思ってもらえれば、

この上ない幸せだと感じます。

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この記事を書いた人

ミニマリストになりたい夫
そんなつもりで結婚したわけではない妻
が一緒に生活。  

夫の「ものへらす良さを知ってもらいたい!」という思いと
妻の反応を夫婦2人で発信しています。

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