
こんにちは
ミニマリスト ぬん です
ミニマリストを目指す過程で学んだ
少ないモノで、心地よく暮らすヒントをお届けしていきます。
あなたの家、今すぐ人を招いても恥ずかしくない状態でしょうか?
もし「うーん…」と迷ってしまうなら、この記事が役に立ちます。
1年中スッキリ片付いた家をキープするコツを、わかりやすく解説します。
家が整っているだけで、気分が軽くなり、毎日が快適になりますよね。
朝起きたとき、キッチンのシンクに洗い物がないだけで、
気持ちよく1日をスタートできるもの。


実は、家が片付いていると、仕事やプライベートの整理整頓までスムーズに進むんです。
「でも、片付けを習慣にするのは難しそう…」と思うかもしれません。
大丈夫!私自身もかつては部屋が散らかり放題で、
床にプリントや服が散乱する生活をしていました。
それでも今では「モデルルームみたい」と言われるほど、
スッキリした状態をキープできています。


その秘訣は、片付けをラクに習慣化するコツを知っているから。
今回は、私が試行錯誤の末にたどり着いた
「片付いた家をキープする極意」をすべてお伝えします!
1年中スッキリ片付いた家をキープする5原則
「使ったモノは元の場所に戻しましょう」
そんな抽象的なアドバイスだけでは、片付けが続かないのも当然。
ここでは、具体的な5つの原則を解説します。
この5つを意識すれば、
片付けのストレスから解放され、スッキリした空間を維持できますよ。
原則① 見せる収納はNG!
「見せる収納」はおしゃれに見えますが、実は片付けの敵。
❌ 見せる収納の落とし穴
- ディスプレイ感覚で収納すると、どんどんモノが増える
- 色や形を完璧に整えるのが難しく、乱雑に見えがち
- ホコリが溜まりやすく、掃除が面倒に
✅ 解決策:全て隠す収納を徹底する
モノは極力見せず、クローゼットや収納ボックスに収めるのが正解。
スッキリした空間が維持しやすくなります。


原則② 商品パッケージを見せない


カラフルなパッケージがあるだけで、生活感が強調されます。
❌ NG例
- 洗面台に「キレイキレイ」のボトルをそのまま置く
- キッチンに「ジョイ」や「キュキュット」の派手なパッケージが並ぶ
✅ 解決策:専用の詰め替えボトルを活用
シンプルなディスペンサーに詰め替えるだけで、統一感が出てスッキリ。
特に透明・白・黒・グレーのボトルを選ぶと、
インテリアになじみやすく、清潔感もアップします。












原則③ 家電・家具の色を統一する
インテリアの統一感があると、片付いて見える効果が。
❌ 色がバラバラだと…


- 家具・家電の色が混在し、まとまりがなくなる
- いろんな色のモノが増え、雑然とした印象に
✅ 解決策:白・黒・グレーを基調にする
冷蔵庫や電子レンジ、収納ボックスの色を統一するだけで、
視覚的なスッキリ感が格段にアップ。




原則④ 無駄な「台」「収納」を増やさない
便利そうな収納グッズが、逆に散らかる原因に。
❌ NG例
- リモコンをまとめるための専用ケース
- 小物を置くためのミニ棚
- 玄関の「ちょい置きスペース」
✅ 解決策:「台」を減らす=掃除がラクに


- リモコンはテーブルにくっつける収納にする
- 玄関の「ちょい置き」は作らない


台を減らすことで、掃除もラクになり、
ホコリが溜まりにくい家になります。
原則⑤ 「まあいいか」をなくす(一次が万事)


「まあ、このくらいなら…」の積み重ねが、散らかる原因。
❌ NG例
- 「後で片付けよう」と脱ぎっぱなしの服を放置
- 「キレイキレイくらいは出しっぱなしでいいか」と油断
✅ 解決策:「気づいたらすぐやる」を徹底する


- 靴下を脱いだらすぐ洗濯カゴへ
- 食べ終わったら即片付ける
- 毎晩5分のリセットタイムを設ける
小さな積み重ねが、大きな変化を生みます。
おわりに




片付けは一度頑張るのではなく、習慣化がカギ。
最初は少し手間に感じるかもしれませんが、
今回紹介した5つの原則を意識するだけで、
自然とスッキリした環境が維持できるようになります。
また、家が整うと気持ちにも余裕が生まれ、
仕事や人間関係にも良い影響が。
快適な空間があることで、夫婦の会話も増え、
毎日の暮らしがより豊かになります。
大切なのは、一気に完璧を目指さないこと。
まずは1つの原則から取り入れてみましょう。
「今日はラベルを剥がしてみる」「リモコンの収納場所を決める」など、
小さな一歩を積み重ねていくことで、
無理なく片付け習慣が定着していきます。
自分たちに合った方法で、心地よい空間をキープし、
毎日を気持ちよく過ごしましょう!
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