朝、体が軽い日は、前日の自分に感謝したくなる。【2026.7.7】

ぬん

こんにちは
ミニマリスト ぬん です

ミニマリストを目指す過程で学んだ
少ないモノで、心地よく暮らすヒントをお届けしています。

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ぬん

Minimalist/Hygge/Blogger

  • 32歳 3人暮らし     (妻・息子)
  • ミニマリスト歴 6年
  • ブログ歴 2年

      

昨日は仕事が少し遅くなり、気づかないうちに疲れが溜まっていた。

 

夜ご飯は、スーパーで半額になっていたカツオの刺身を買って、酢飯を作る。

具だくさんの味噌汁も添えて、シンプルだけれど体が喜ぶ食事になった。

 

食後はお風呂に入り、スマホもパソコンも開かない。

読書をして、日記を書く。

そして、21時に布団へ。

 

今日の朝は5時30分に目が覚めた。

驚くほど体が軽い。

 

頭の中も澄んでいて、何か特別なことがあったわけではないのに、

「今日はいい一日になりそうだ」と自然と思えた。

 

朝の自分は、前日の自分がつくっている。

 

魚を中心にした食事をすること。

お風呂に入ったあとは、デジタル機器から距離を置くこと。

そして、「疲れたな」と感じたら、無理をせず早く寝ること。

 

どれも特別な健康法ではありません。

でも、この当たり前を丁寧に積み重ねるだけで、体はちゃんと応えてくれる。

 

最近は、「もっと頑張ろう」と思うより、

「ちゃんと休もう」と思うことのほうが大切だと感じている。

 

疲れた体では、景色をきれいだと思う余裕も、

人に優しくする余裕も、自分を大切にする余裕も失ってしまう。

 

朝、体が軽い日は思う。

「昨日の自分、ありがとう。」

 

人生は、特別な一日でできているわけではない。

今日という一日は、昨日の過ごし方の積み重ね。

 

そう考えると、今夜もまた、明日の自分に感謝されるような時間を過ごしたいと思う。

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この記事を書いた人

少ないモノで心地よく暮らすミニマリズムの考え方を通じて、
日々の小さな幸せを見つける方法を伝えていきます。

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