ぬんこんにちは
ミニマリスト ぬん です
ミニマリストを目指す過程で学んだ
少ないモノで、心地よく暮らすヒントをお届けしています。


昨日は仕事が少し遅くなり、気づかないうちに疲れが溜まっていた。
夜ご飯は、スーパーで半額になっていたカツオの刺身を買って、酢飯を作る。
具だくさんの味噌汁も添えて、シンプルだけれど体が喜ぶ食事になった。
食後はお風呂に入り、スマホもパソコンも開かない。
読書をして、日記を書く。
そして、21時に布団へ。
今日の朝は5時30分に目が覚めた。
驚くほど体が軽い。
頭の中も澄んでいて、何か特別なことがあったわけではないのに、
「今日はいい一日になりそうだ」と自然と思えた。
朝の自分は、前日の自分がつくっている。
魚を中心にした食事をすること。
お風呂に入ったあとは、デジタル機器から距離を置くこと。
そして、「疲れたな」と感じたら、無理をせず早く寝ること。
どれも特別な健康法ではありません。
でも、この当たり前を丁寧に積み重ねるだけで、体はちゃんと応えてくれる。
最近は、「もっと頑張ろう」と思うより、
「ちゃんと休もう」と思うことのほうが大切だと感じている。
疲れた体では、景色をきれいだと思う余裕も、
人に優しくする余裕も、自分を大切にする余裕も失ってしまう。


朝、体が軽い日は思う。
「昨日の自分、ありがとう。」
人生は、特別な一日でできているわけではない。
今日という一日は、昨日の過ごし方の積み重ね。
そう考えると、今夜もまた、明日の自分に感謝されるような時間を過ごしたいと思う。





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