ぬんこんにちは
ミニマリスト ぬん です
ミニマリストを目指す過程で学んだ
少ないモノで、心地よく暮らすヒントをお届けしています。
最近、夫婦でハマっているものがあります。
それが、BE:FIRSTです。


もうかれこれ1年くらい、ずっとハマっています。
私自身、ダンスをやっていて、妻も歌をやっている。
そして、2人とも音楽が好き。
考えてみると、これまでも同じアーティストにハマることはありました。
Official髭男dismを聴いたり、西野カナのライブに行ったり。
お互いが「このアーティストいいよ」と紹介し合って、新しく好きな音楽が増えていく。
そんなことは、これまでもありました。
でも、BE:FIRSTには、これまでとは少し違う熱量でハマっています。
BE:FIRSTを応援したくなる理由


BE:FIRSTの何がそんなに好きなのか。
まず、単純に実力がすごい。
ダンスは一級品で、日本のトップアーティストと言っても過言ではないくらいだと思っています。
ダンスを全く知らない人が見ても、「なんか動きがすごい」と感じるくらい、異次元のパフォーマンスをする。
そして、歌も本当にうまい。
6人それぞれ声が全然違うのに、それが一つの楽曲としてまとまっている。
楽曲もヒップホップをベースにしながら、今っぽさもあり、J-POPとして親しみやすい。
かっこいいし、何度聴いても飽きません。
ただ、私たち夫婦が一番惹かれているのは、実力だけではありません。
「この人たちを応援したい」そう思わせてくれるところです。
オーディション番組で、メンバー選出の過程を追いかけたこともあって、
彼らの成長していく姿を見ることができる。
そして、本人たちの言葉や姿勢から、本気で世界を目指していることが伝わってくる。
「自分たちの実力で、日本の音楽シーンをもっと変えてやる」
そんな気概を感じるんです。
その向上心や挑戦する姿勢が、私たち夫婦にも刺さっているんだと思います。
推し活は、モノを買うことだけじゃない


「推し活」と聞くと、グッズを買ったり、ライブに行ったりすることをイメージする人も多いと思います。
もちろん、それも推し活の一つ。
私たちもライブには行きますし、応援するためにお金を使いたいという気持ちもあります。
でも、推し活って、それだけじゃないと思うんです。
YouTubeを見たり、Prime Videoで過去の映像を追いかけたり。
新しい曲が出たら、一緒に聴いてみたり。
ふとした瞬間に、2人で同じ曲を口ずさんでいたり。
それだけでも、十分楽しい。
むしろ私たちにとっては、
彼らが届けてくれる音楽そのものが、毎日の生活を彩ってくれています。
しかも、こういう楽しみの多くは、お金をかけなくてもできます。
ミニマリストとして暮らしていると、どうしても「モノを増やさない」ことに意識が向きます。
でも、人生を豊かにしてくれるものって、モノだけじゃない。
音楽だったり、映画だったり、アニメだったり。
そして、誰かを応援する気持ちだったり。
そういう目に見えないものにも、ちゃんと価値があるんだと思います。
音楽は、夫婦の思い出を残してくれる


夫婦で同じアーティストを好きになることの良さは、
単純に「共通の趣味ができる」だけではありません。
その音楽と一緒に、2人の思い出が増えていくこと。
これがすごくいいなと思っています。
「この曲が出た頃は、こんな生活をしていたな」
「この時期、よくこの曲を聴いていたな」
そんなふうに、音楽と自分たちの人生がリンクしていく。
少し前に、妻が西野カナのライブに行きました。
付き合い始めた頃、2人で西野カナにハマっていた時期があります。
久しぶりにライブに行って、当時聴いていた曲が流れると、その頃のことを自然と思い出したそう。
「あの頃、こんなことしてたな」
「あの時はこんな気持ちだったな」



音楽を聴くだけで、昔の自分たちに戻れるような感覚がありました。
ドラマや映画を一緒に観るのも楽しい。
でも、アーティストには、また違った良さがあります。
アーティストは、新しい曲を出し続けてくれる。
だから、その時々の自分たちの生活と音楽が、どんどん積み重なっていく。
数年後、もしBE:FIRSTを今ほど聴いていなかったとしても、
「そういえば、あの頃めちゃくちゃハマってたな」
と振り返ることができる。
その思い出を、夫婦2人で共有できるのがいいんです。
夫婦で同じものにハマらなくてもいい


もちろん、夫婦だからといって、すべての趣味が同じである必要はありません。
むしろ、違う趣味があって当然だと思います。
夫はゴルフが好きだけど、妻はそこまで興味がない。
妻はアイドルが好きだけど、夫は全然ハマらない。
そんなこともよくあると思います。
大切なのは、無理やり相手を自分の趣味に引き込むことではなく、
「ちょっと見てみようかな」
と、お互いに興味を持ってみることなのかもしれません。
私たち夫婦も、最初から全部同じだったわけではありません。
「これ見てみて」と言われたら、



「まあ、ちょっと見てみるか」
くらいの気持ちで触れてみる。
そこで自分には合わないと思えば、それでもいい。
でも、最初から「興味ないから」とシャットアウトしてしまうと、自分たちの世界はそこで止まってしまいます。
スポンジみたいに、まずは吸収してみる。
そうすると、思いがけず新しい世界が広がることがあります。
おわりに:推し活は、心の栄養剤


僕は、夫婦で推し活をすることって、心の栄養剤みたいなものだと思っています。
忙しい毎日の中で、家事や育児、仕事のことばかり考えていると、どうしても心がすり減っていく。
そんなときに、
「この曲、やっぱりいいな」
「次のライブ楽しみやな」
「このパフォーマンスすごかったな」
と、2人で盛り上がれるものがある。
それだけで、日常が少し楽しくなる。
何か特別なことをしなくても、日々の中に楽しみが一つ増える。
それって、すごく大切なことだと思います。
ミニマリストというと、「いかにモノを減らすか」という話になりがちです。
でも、私が大切にしたいのは、モノを減らした先にある暮らしです。
モノを減らして、時間やお金、心の余白が生まれたら、その余白で何を楽しむのか。
私たち夫婦にとって、その一つが音楽なのかもしれません。
モノをたくさん持たなくてもいい。
高いお金を使わなくてもいい。
ただ、2人で「好きだな」と思えるものがある。
そして、その「好き」が少しずつ夫婦の思い出になっていく。
そんな推し活なら、これからも無理のない範囲で続けていきたいと思っています。
いつかまた数年後にBE:FIRSTの曲を聴いたとき、
「あの頃、2人でめちゃくちゃハマってたな」
と笑いながら話せたら、それだけでも十分幸せです。
夫婦で楽しめる「好き」がある。
それは、思っている以上に、日々の暮らしを豊かにしてくれるものなのかもしれません。



BMSGの箱推しになってます。












コメント