もう片付けリバウンドさせない!  3つの習慣

ぬん

こんにちは
ミニマリスト生活4年目 ぬん です
@life_rich_you) @nun_minimalist)
妻と二人暮らしの30歳。 

ミニマリストを目指す過程で学んだ
生活の仕方・考え方を発信しています。

片付け始めたものの、また散らかってしまった。気づけば元の散らかった部屋に…

 

そんな経験ありませんか?

今回は、そんな悩みを抱えている人に向けて

片付け、リバウンドしない3つの習慣についてお話ししていきたいと思います。

片付け、リバウンドしないための3つの習慣は

戻す・手に入れない・生きる目的を持つです。

順番に詳しくお話ししていきます。

目次

使い終わったらすぐに定位置に戻す

片付けば、ノイズがない状態を維持することが重要になります。

出しっぱなしの性格の自分には、むり!

毎回すぐに不安になると思う方もいると思います。

でも、これは「性格」ではなく、

「片付け後の本当の快感を知らないだけ」なんです。

 

人生でここまで減らしたことがないというぐらいまでものを手放すと

収納スペースの余白の快感、

シンプルな部屋で過ごす快感を

味わえることでしょう。

 

その快感を味わえば、

戻さないといけない から

戻したくなる に変わっていきます。

またものが少ないと戻すのも時間がかからないので、手間にはなってきません。

 

徹底的にものを減らす

自分にとって大事なものだけに囲まれている部屋づくりを目指していきましょう。

 

入り口をブロックする

次に大切なことが、ものを家に呼び込まないことです。

せっかく片付けたのに物を増やしてしまうことで、片付けをまたしないといけなくなってきます。

買わない・もらわない・手に入れない

 

広告がたくさんある世の中では、これが難しい。

特に増えがちなのが

百均のモノ

セール品

過剰包装による、箱や袋

「とりあえず…」という思考を手放しましょう。

減らすのは難しく、増やすのは簡単な消費社会に抗うためには、

強い意志が必要です。

なくても平気だという思考にシフトしていきましょう。

これほど、便利な社会で「なくて死ぬ」ということはそうそう起きません。

 

モノを買う前に、

  1. 本当にこれが必要なものなのか?
  2. 今これが必要なのか?
  3. これを売った時にいくらで売れるのか?
  4. なくても生活できてたけど本当にいる?
  5. このモノの面倒を一生見れるか?

 

と考えるとモノの購入に簡単にならないはずです。

もう一度言います。大切なのは、強い意思です。

 

生きる目的を明確にする

最後に大切なのが

生きる目的を明確にすることです。

生きる目的?と思われた方もいるでしょう。

 

生きる目的を明確にすると言う事は

いる・いらないの自分基準が生まれると言うことです。

自分は

「どんな人生を生きたいか」

それを実現するためには「なにが必要なのか」と問いかけましょう。

 

その目的のために必要なモノと

自分にとってのノイズ=不要物がハッキリしてきます。

独自の取捨選択の判断基準ができると

広告や流行りに流されることなく、

どうでもいいモノを手に入れなくてすみます。

目的が決まり、向かう方向が見えれば

心の声が聞こえるようになります。

内なる声に耳を傾け、人生の羅針盤にして生きることができれば

判断のブレがなく生きることができます。

だからこそ、生きる目的を明確にして、自分基準を持つことが非常に大切になってきます。

 

おわりに

片付け、リバウンドしない3つの習慣についてお話しさせていただきました。

今日からあなたの部屋は、

「ずっと家にいたい。」

「外出なんかしたくない。」

と思うほどのまるで洗練されたホテルやカフェのような

癒しのセルフケア空間になるでしょう。


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この記事を書いた人

ミニマリストになりたい夫
そんなつもりで結婚したわけではない妻
が一緒に生活。  

夫の「ものへらす良さを知ってもらいたい!」という思いと
妻の反応を夫婦2人で発信しています。

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