Shark EVOPOWER SYSTEM NEO LC200Jをレビュー|子育てで変わった我が家の掃除スタイルにぴったりだった話

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ぬん

こんにちは
ミニマリスト ぬん です

ミニマリストを目指す過程で学んだ
少ないモノで、心地よく暮らすヒントをお届けしています。

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ぬん

Minimalist/Hygge/Blogger

  • 32歳 3人暮らし     (妻・息子)
  • ミニマリスト歴 6年
  • ブログ歴 2年

      

我が家ではこれまで、掃除のほとんどをロボット掃除機に任せていました。

 

ボタンを押すだけで部屋中を掃除してくれるので、

「掃除はロボットに任せる」が当たり前の暮らしでした。

 

しかし、子どもが生まれてから、その掃除スタイルが少しずつ合わなくなってきました。

 

妻が育児休暇に入り、日中は家で過ごす時間が増えました。

赤ちゃんのお昼寝もあるため、以前のように好きなタイミングでロボット掃除機を動かせない。

 

さらに離乳食が始まり、手づかみ食べをするようになると、

床にはお米や、細かな食べこぼしが毎日のように落ちるようになりました。

 

そのたびにクイックルワイパーで掃除をしていましたが、

細かいゴミは思うように取れず、

「もっと手軽に掃除できる方法があれば…」と感じることが増えていきました。

 

そこで購入を検討したのが、コードレススティッククリーナーです。

候補はダイソンとShark。

 

どちらも人気のメーカーなので最後まで悩みましたが、

実際に家電量販店で比較した結果、

我が家が選んだのは Shark EVOPOWER SYSTEM NEO LC200J でした。

 

実際に使ってみると、吸引力はもちろん、

「掃除を始めるハードル」が驚くほど下がりました。

 

気づいたときにサッと掃除機をかけられるので、

以前よりも床がきれいな時間が増え、部屋が整うことで気持ちまでスッキリしています。

 

この記事では、私がダイソンではなくSharkを選んだ理由や、

実際に使って感じたメリット・デメリット、

小さな子どもがいる家庭におすすめしたい理由を、

実体験を交えながら詳しく紹介します。

タップできる目次

ダイソンではなく、Sharkを選んだ理由

コードレス掃除機を買おうと決めてから、まず候補に挙がったのがダイソンとShark。

 

どちらも人気があり、吸引力にも定評があります。

だからこそ、最後までかなり悩みました。

 

実際に家電量販店へ行き、両方を触り比べてみたのですが、そこで印象が大きく変わりました。

 

まず、ダイソンは性能に不満はないものの、個人的には「掃除機らしさ」が強いデザインだと感じました。

 

特徴的な紫色のパーツや無骨な見た目は、我が家のシンプルなインテリアには少し合わない印象。

毎日使うものだからこそ、性能だけでなく、部屋になじむデザインも大切にしたい。

 

一方で、Sharkは全体的にすっきりとしたデザインで、

リビングに置いていても生活感が出にくいと感じました。

 

さらに、実際に触ってみると「これは使いやすいな」と思えるポイントがありました。

  • 床の状態に合わせて吸引力を自動で調整してくれる
  • ワンタッチでハンディクリーナーに切り替えられる
  • アタッチメントの交換が簡単
  • ゴミ捨てがボタン一つで終わる
  • 軽くて取り回しがしやすい

毎日使う掃除機だからこそ、

この「小さな使いやすさ」の積み重ねが、とても大きな魅力に感じました。

 

吸引力についても、離乳食の食べこぼしやパンくず、お米などを問題なく吸い取ってくれます。

 

我が家の使い方であれば、パワー不足を感じることはありませんでした。

また、連続使用時間は約20分ですが、

一度に家中を何十分も掃除することはほとんどないので、十分な長さだと感じています。

 

「気づいたらすぐ掃除する。」

そんな使い方には、ぴったりの掃除機でした。

 

型落ちモデルを選んだ理由

今回購入したのは、最新モデルではなく、一つ前の型落ちモデル。

家電量販店で価格を見たところ、29,800円で販売されていました。(定価は7万円)

 

掃除機は毎年のように新しいモデルが発売されますが、

私の場合は「最新機能が本当に必要か?」という視点で考えました。

 

最新モデルとの主な違いは、角を掃除するときに自動で吸引力がアップする機能と、

掃除機を後ろに引いたときにもゴミを吸い取ってくれる機能です。

 

もちろん、これらの機能があればより快適に掃除ができます。

ただ、実際の使い方をイメージしてみると、私にとっては「なくても困らない機能」でした。

 

普段の掃除では十分な吸引力がありますし、

角は少し向きを変えて掃除すれば問題ありません。

後ろに引いて掃除する場面もそれほど多くないため、

型落ちモデルでも不満を感じることはありませんでした。

 

その一方で、価格は大きく下がっています。

 

性能と価格のバランスを考えると、

我が家にとっては型落ちモデルのほうが満足度の高い選択でした。

 

比較してみると、普段使いでは十分すぎる性能があり、

価格差を考えると型落ちモデルのほうが魅力的に感じました。

 

モノ選びは、「新しいから買う」のではなく、

「今の暮らしに必要な性能があるか」で選びたいと思っています。

バッテリー交換ができる安心感

もう一つ、購入の決め手になったのがバッテリーです。

コードレス掃除機は便利ですが、数年使うとバッテリーが劣化してしまいます。

 

機種によっては、バッテリー交換が難しかったり、

本体ごと買い替えを勧められたりするものもあります。

 

その点、Sharkは交換用バッテリーが購入できます。

価格も約4,000円と比較的手頃なので、

「バッテリーが弱くなったから買い替え」という心配が少ないのは大きな魅力でした。

 

長く使えることは、お財布にも環境にもやさしい。

一つのものをできるだけ長く使いたい私にとって、この安心感は想像以上に大きかったです。

自動ゴミ収集モデルは選びませんでした

Sharkには、自動でゴミを収集してくれるドック付きのモデルもあります。

 

便利そうにも見えますが、我が家ではあえて必要ないと判断。

理由はシンプルで、ゴミ捨てそのものが苦にならなかったからです。

 

LC200Jはボタンを押すだけでゴミを捨てられるので、毎日使っていても手間を感じません。

そのため、自動ゴミ収集機能に追加費用をかけるよりも、シンプルなモデルで十分だと思いました。

 

必要な機能だけを選ぶ。

それが結果的に、満足度の高い買い物につながったと感じています。

実際に使って感じた、一番大きな変化

この掃除機を使い始めて、一番変わったのは部屋のきれいさではありません。

「掃除を始めるハードル」がぐっと下がったことです。

 

以前は、「後でロボット掃除機を動かそう」と思っていても、

そのまま時間が過ぎてしまうことがありました。

 

ですが今は、床にゴミを見つけたら、その場でSharkを手に取ります。

子どもが離乳食をこぼしても、数十秒あればきれいになります。

 

「掃除しなきゃ」と気合いを入れるのではなく、

「ついでに掃除しておこう」と思えるようになりました。

この変化は、想像していた以上に大きかったです。

我が家の掃除スタイルも変わった

以前は、ロボット掃除機が掃除の主役でした。

しかし今は、それぞれの得意なことを活かして使い分けています。

 

普段の食べこぼしやホコリなど、気になったときの掃除はShark。

部屋全体をきれいにしたいときは、ロボット掃除機。

 

この役割分担にしてから、掃除がとてもスムーズになりました。

ロボット掃除機を手放したわけではありません。

それぞれの長所を活かすことで、以前よりも快適な掃除スタイルができあがりました。

部屋が整うと、気持ちも整う

床にゴミが落ちていない。

それだけで、部屋全体がすっきりと見えます。

 

そして不思議なことに、部屋が整うと気持ちにも余裕が生まれます。

掃除機を買い替えただけなのに、

「きれいな状態を保とう」という意識まで変わりました。

こんな人には特におすすめ

実際に使ってみて、特におすすめしたいのはこんな方です。

  • 小さなお子さんがいて、食べこぼしをすぐ掃除したい方
  • ロボット掃除機だけでは物足りないと感じている方
  • 気づいたときにサッと掃除したい方
  • シンプルなデザインの掃除機を探している方
  • 型落ちでもコストパフォーマンスの高いモデルを選びたい方

 

我が家では、この掃除機を取り入れたことで、

「掃除をする日」ではなく、「気づいたら掃除する」という暮らしに変わりました。

 

暮らしに合った道具を選ぶだけで、毎日の快適さは大きく変わる。

それを改めて実感した買い物でした。

気になった点・デメリット

ここまで良い点をたくさん紹介してきましたが、気になる点もあります。

それは、運転音がそれなりに大きいことです。

 

コードレス掃除機なので仕方ない部分ではありますが、

静音性を重視している方には少し気になるかもしれません。

 

そのため、赤ちゃんや家族が寝ている早朝や夜遅い時間に使うのは、あまり向いていないと感じました。

 

ただ、これはSharkだけのデメリットというより、

多くのコードレス掃除機に共通する部分だと思います。

 

実際にダイソンなども同じように、それなりの運転音があります。

 

ちなみに我が家では、息子が掃除機の音を怖がるどころか、なぜか大好きです(笑)。

 

掃除機をかけ始めると興味津々で近づいてきたり、

楽しそうに見ていたりするので、今のところ音が問題になることはありません。

 

静かな掃除機ではありませんが、

それ以上に「気づいたときにすぐ掃除できる」というメリットのほうが大きく、

我が家では十分満足しています。

 

まとめ|暮らしに合った掃除機を選ぶことが、一番の正解

今回、Shark EVOPOWER SYSTEM NEO LC200Jを購入して感じたのは、

「掃除機選びに正解はない」ということです。

 

吸引力だけで選ぶなら、ほかにも優れた掃除機はたくさんあります。

ですが、毎日の暮らしの中で本当に大切なのは、「どれだけ気軽に使えるか」ではないでしょうか。

 

我が家は子どもが生まれたことで、

ロボット掃除機だけでは対応しきれない場面が増えました。

だからこそ、気づいた瞬間にサッと手に取れるSharkを取り入れたことで、

掃除のストレスがぐっと減らせました。

 

今では、

  • 普段の食べこぼしやホコリはSharkでサッと掃除する。
  • 部屋全体の掃除はロボット掃除機に任せる。

このスタイルが、我が家にとって一番快適です。

 

そして何より、「後で掃除しよう」ではなく、

「今、掃除しよう」と思えるようになったことが一番の変化。

 

部屋がきれいだと気持ちにも余裕が生まれますし、子どもが床で遊ぶ姿を見ても安心できます。

 

もし、

  • 小さなお子さんがいる方
  • ロボット掃除機だけでは物足りない方
  • 手軽に使えるコードレス掃除機を探している方

であれば、Shark EVOPOWER SYSTEM NEO LC200Jは満足度の高い一台になると思います。

 

私自身、「もっと早く買っておけばよかった」と感じるほど、暮らしに馴染んでいる家電です。

毎日使うものだからこそ、スペックだけではなく、自分たちの暮らしに合ったものを選ぶ。

今回の買い物で、その大切さを改めて実感しました。

この記事が、これからコードレス掃除機を選ぶ方の参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

少ないモノで心地よく暮らすミニマリズムの考え方を通じて、
日々の小さな幸せを見つける方法を伝えていきます。

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